いくら借りるのか悩む事が多いです。

いつもお金を借りるときに迷うのは、いくら借りるかです。必要な金額に足りなければ意味がないので、もちろん多めに借りますが、その多めをどれぐらいにするかで迷っています。

ギリギリで借りるのが一番良いのは分かっていますが、どうせ借りるなら少し多めに借りて他の事に使ったりも良いのではないかと思ったりします。どんなに簡単にお金が借りられるとしても、手間がかかることには変わりありません。

インターネットにしろ店舗や無人契約機に行くにせよ、多少の手間隙がかかります。なら、多少多めに借りておいて、少し取って置いて必要になったらそこから出せば良いのではないかと。

お金を借りた後またすぐにお金が必要な状況になる事が多かったのでこういう考え方になったのですが、一度借りた額が多すぎて返済が大変だった事があるのでどこまで借りるかでいつも悩んでいます。
よく銀行のカードローンや消費者金融を利用する人はどれくらい借りているのか気になります。ちなみに私は今のところ120%で様子を見ているところです。

銀行のカードローンを同時に複数申し込むことのリスク

銀行のカードローンを利用するとき、どうしでも今すぐにでもお金が欲しいときには同時にいくつかの銀行に申し込むこともあるかもしれません。1社落ちたら、別のところにまた申し込むのも面倒ですから、あらかじめ複数の銀行の申し込みをしておいた方が何かと便利ということなのでしょう。

そういう理由もあって、同時申し込みをする人は多少いますけど、これは却って審査を不利に傾けることにつながりかねないのです。審査に通りやすくするために色々なカードローンのサービス詳細を知っておく必要があります。

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それは銀行としても、同時にいくつもの銀行に申し込みをしていることは、信用情報機関に問い合わせると分かりますから、それを見てどう思うか?というと、かなり緊急的にお金をなんとか借りようとしている。

そう映るでしょう。そうなると、銀行が1番危惧するのは、計画性もなく借りようとしているのではないか?という点です。貸し倒れが発生して、損をするんじゃないか?ということが脳裏をよぎる可能性もあります。返済の当てを作る前に、とにかく何でも良いから借りようとしている人は、当然信用できないので、審査には通りづらいということです。

お金を借りることの怖さ

最初にお金を借りるときは、すごく勇気がいる上、躊躇してしまいます。しかし、一度借りることを覚えてしまったら、二度目は躊躇せずに借りることができるはずです。

友人に少しの金額を借りるという人もいるでしょうが、自身のプライドが傷つき、そして友人からあなたの見方が変わってしまいます。中には友人関係が崩れる場合もあるでしょう。お金が関わると、あなたは金銭管理もできない人だと思われるでしょう。

友人を頼らす、プロミスなど金融機関に一度借りてしまうと、借りた金額にプラスして「利息」が発生します。確実に金額と利息分を支払える見込みのある人なら手を出しても大丈夫でしょうが、払える見込みのない人が借りてしまうと、お金が返していけずに、負のサイクルに嵌まってしまいます。お金を返せずに自殺をした人もいるはずです。

「働いても働いてもお金が足りない」という人は仕事を変える、自身のお金使い方を一度見直すべきではないでしょうか。そして、どうしてもお金が必要なときは、自身の両親に事情を説明しましょう。
あなたの両親です。きっと事情を理解して援助してくれるはずです。また、国民生活センターに相談してみるのも一つの手だと思われます。一人で悩まずに誰かに相談してから行動にうつすようにしましょう。

借金の一番の怖さは慣れ!

借金をする上で一番怖いのが「慣れ」です。ここでのなれとは様々な場面で登場しますが、例えば借り入れをする慣れです。自分が不要であるはずのものに対して借り入れで何かを購入したり飲みに出かけたりと、利用が乱雑になる傾向が見られることもあります。

後は滞る慣れです。これは返済途中に滞納などを起こした場合などに、取り立てなどの恐怖も毎回考えること無く返済を滞らせてしまう慣れについてです。

いずれにしても借り入れをし続けることで発生しうることですし、こうした慣れがあると返済にも支障をきたします。そうならないためにもまずは借り入れをしないことです。それでもどうしても借り入れをしたり借りることで得する場合は必ず必要最低限のお金しか出してはいけません。人間は同じことを繰り返すと耐性が生まれるため、最初は計画性があったとしても後から計画性が崩れることもよくあります。借り入れの際は手っ取り早く返済しきってしまわなければドツボに嵌ります。

お金を借りることが平気な人とそうでない人

うちの夫のお姉さんですが、3人いて夫と同じでお金に厳しく人に借りたりすることが信じられないタイプとそうでないタイプに分かれています。
一番上の姉が何年か前突然うちにお金を貸してと電話してきました。
金遣いは荒い方でしたが、まさか末っ子の夫に言ってくるとはさすがにびっくり仰天。

夫は今まで上京したら泊まらせてもらったりしてお世話になっていた手前、特にいやとかいうそぶりは見せません。結局私が代理でお金を振り込みました。
そうしたら結構すぐにちゃんとお金を返してきたのですが、そのあとまた同じ額を貸してと。。

私が電話をとったので夫に伝言すると、自分がいうとひどく怒ってしまうので、断っといてくれと。
いつも私が間にたち悪者扱いなのですが、夫も相当家族のお金のことでは苦労した様子なのでその辺は私も触れないようにしてました。

悪いけど、しばらく迷惑電話扱いにしていたら、なんと私の親の家に、私たち夫婦と連絡がとれない。
大丈夫だろうかと電話してきて、これまたびっくりでした。
ほかのお姉さんに聞くと昔から親にお金の無心はしていたそうな。それにしても末っ子を頼りにするとは、いやはやあきれたものです。

「借金」するということ

基本的には、どんな事情があってもお金を借りることに反対です。お金で人は、人生は、大きく変わってしまいます。ないならないなりの生活をするべきです。人間は、人によって異なりますが意思が弱い方も多くいらっしゃいます。私の知り合いにもいますが、借金をしてまで自分の趣味・嗜好に使ってしまうという話を耳にすると「そういう風にはなりたくないな」と自戒が強くなります。絶対に、人からお金を借りることはしたくないです。

もちろん、借りることが悪いことばかりではないと思います。マイカーローンや、奨学金等、借りることによって叶う希望もあるなら利用するべき仕組み・選択肢だとも感じています。そうすることが賢い方法だとも思います。家族が病気でお金が必要、ということもあると思います。そういった重大な「要り用」に対しては反対しません。悩むでしょうが考えて考えて行動をすると思います。

お金を借りるという行為によって身を滅ぼさないように、岐路に立つたびに考えて行動して必要なら借りるという選択肢も取り入れながら生活していきたいと思っています。

お金を借りるのは悪いことではないけれど

お金を借りることは絶対に悪いことだとは思いません。例えば銀行で住宅ローンを組めるということは、返済能力を認めてもらえたということ。

それはそれで社会的信用があるということですから。ただ、私のように「お金を使った感」がとにかく欲しい人には借金はとても難しいように感じます。クレジットカードなどもいわば借金。私は怖くてカードそのものを作っていません。

スイカのような電子マネー(これは借金ではありませんが)は必要に応じて使うことがありますが、それでも「お金を使った感」はほぼゼロなので、利用する時はちょっと躊躇してしまいます。なので私は電子マネーにチャージした時点で全額支出扱いにしています。

こうなると便利な世の中になっているのに現代人失格だなとも思うのですが、便利な世の中になったからこそ自己管理がとても重要になってきていると思うのです。
お金の管理が苦手と自覚している人は、やはり借金はなるべくしない方がいいと思います。
借金を考えることは自分を知ることにつながる。

「お金を借りる」って結局そういうことだと思います。

自分史の魅力に取り憑かれて、借金ができた

自費出版で自分史を出したいと思いました。近所の
奥様が自分史を出版し、ご近所に配っていたのをみて
なんだか羨ましかったのです。
その当時、自分史は
中高年の間で密かなブームになっていましたから
私もその流行りに興味を持っていたのです。
週刊誌を
見ていたら知らない自費出版会社の広告が目に入りました。

気軽な気持ちで、記載されている電話番号に電話すると
言葉巧みに、出版社に伺う運びになっていました。

そこからはドミノを倒して行くように電光石火の勢いで
事が進んで行きました。私も嬉しくて、半年かけて
自分の生い立ちや考え方を分筆しました。じつは
夫に内緒で話を進めていました。
見積書には200万という
高額な金額が記されていましたが、その段階でも夫に
言うことができませんでした。半分を自分のへそくりから
支払いましたが、その後が続きません。私は夫に素直に
話しました。
夫は、驚き呆れよもや離婚というところまで
話がいってしまいましたが、夫がお金を貸してくれることで
なんとか丸く収まりました。あれから専業主婦をやめて
パートにでてカードローンをかりながら返済しています。
つまらない自分史の魅力にとりつかれて
今は毎月数万円の返済をする毎日です。
自分史の本は
完成しましたが押し入れに何十冊も眠っています。

返したくなかったお金

学生の頃の今でも忘れられない苦い思い出です。

大切にしていたネックレスを、友人がどうしても借りたいというので貸しました。特別高価な物ではなかったのですが、母から記念に貰ったものだったので少し特別な思い入れがありました。
同じ時期、その友人と一緒に買い物に行った時、お金が足りなくなり1万円借りました。

その後、ネックレスを返してほしいと言うと、ずっと無視をされ続け、ある日失くしたという事を打ち明けられました。
そして一番に信じられなかった事がその友人が失くしたことをそんなに深く受け止めていなかったことです。

その後、お金を返してほしいと言ってきたので、先にネックレスを弁償してほしいと言って返しませんでした。
お金には困っている状況ではなかったのですが、ネックレスの弁償代をもらうか何かしらの形で償ってもらわないと返したくなかったのです。

その後、その友人は私の母に連絡してきて、私は母に怒られ翌日1万円を泣く泣く返しました。
今では大人になり、お金と物とは切り離して考えなければならないとわかりますが、その時は本当に悔しかったのを覚えています。

借金は返済すればクリアになると思いがちですが、私のように友情に亀裂が入ったりすることもあります。
その後トラウマになり人からお金を借りていません。

借りる時は、カードローンを利用しています。